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めんこいですねぇvv

前回紹介したように、今月も先生と一緒に沢山の赤ちゃんがお店にきてくれました♪♪

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マルチーズの赤ちゃんと、ポメラニアンの赤ちゃんです!!可愛いですね♪♪元気に育っていますよっ(゚∀゚)
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去勢・避妊手術

釧路分院では、わんちゃんねこちゃんの去勢・避妊手術についてのご相談も多いですね。やはり去勢や避妊をしている子と、していない子とでは、その後の病気も変わってくるようです。

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先生は麻酔や手術跡など、リスクを最小限に抑えており、手術後もしっかりアフターケアしてくれます('-'*)

電気 針治療

2月14日15日、先生の来釧日で診察が行われました。

中でも、ちょっとめずらしい『電気 針治療』をご紹介します。

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このように、針を幹部にさして電気を流し、筋肉や神経の機能を回復させる治療法です。リハビリ効果もあり、下半身マヒの子に適していて、筋肉・神経の働きを正常にもっていくことができます。

ちなみに写真で治療を行っているダックスのみーちゃんですが、気持ちよさそうですね。(^∇^)
(ちゃんとお母さんに了承を得て写真を撮らせて頂きました)

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みーちゃんの経過もよく、お母さんも自宅で一生懸命毎日リハビリ運動!!これからも頑張ろうね!みーちゃん('-'*)

寒さにご注意!

久々の更新ですね(´ー`;)
さて☆ 最近患者さんで多いのが、『風邪』に似た症状です。
人間で言うと鼻水や咳、発熱など、色々と症状がありますが、犬も人と同じ症状とは限りません。人間の『風邪』というのは症候群名で、ウイルスの感染によって起こる、呼吸器やその他の軽い疾患の総称をいいます。 では、わんちゃんの場合、、風邪って??

例えば、咳の症状であっても、呼吸器系や心臓の病気だったりします。
ウイルス性感染症で咳が出たのか、病気が原因で咳が出たのか。

吐くという症状も、一言では難しい症状です。吐く回数、食欲不振、下痢を伴う、など、原因や程度も様々です。わんちゃんが吐いても問題ない事もありますが、いずれの吐き方でも、『吐く』ということは病気やけがの兆候が多いので、早めに獣医さんに診察してもらいましょう。
吐いた後の様子、吐いたもの、吐く前に食べたもの、吐いた回数など状況を把握しておきましょう。

人間と同じように考えていると、その後、思いがけない症状につながることもあります。

飼い主さんがわんちゃんの異変にすぐ気づけるものが 『便』 です。
軟便・下痢・血便・粘液、便の回数など、普段の健康状態のウンチと違うのがすぐわかりますよね?

食べ物やストレス、お腹の冷え、または寄生虫やウイルス性の病気。 原因も沢山あります。 お腹の中を休ませる意味で、絶食。またはそれらに有効な薬の投与。その原因にあわせた治療をおこないましょう。

寒さ対策もこの時期大事ですよね。
散歩もなるべく暖かい時間に合わせたり、お洋服を着せる、夜は寝床に毛布や敷物を用意してあげましょう。暖房を付けているときは換気もマメにしてあげてください。

普段からの健康管理で、その原因を防げることがあります。
もし気になる症状や行動がある場合には、早めに獣医さんに診てもらいましょうね('-'*)♪
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Author:nakanomichi
ペットショップわんわんに併設しています!

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