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わんわんをブリ姉さんが卒業してからもう1ヶ月が経ちます☆早いですねぇ!(・ω・`)

ブリ姉さんは、中の道動物病院の東区本院で、毎日生と死を体験しながらお仕事をしているそうです。新しい生命が生まれ、反対に寿命を終えた子たちが旅立つ。動物のお仕事に携わる私達は、生と死に向き合い、そして飼い主さんと可愛い家族(ペット)の心身を支え、アドバイス・ケアしていくことを考えています。

そんな中、釧路から治療のために本院へ入院したシーズーのミナミちゃん。やはりストレスで食欲が落ちてきているようで、ブリ姉さんはお散歩に連れて行ったそうです('-'*)こうやって患者さんがケアされているんだなぁと思うと、飼い主さんも少しは不安がなくなってくれるのではないかと思います。

ちなみに昨日はシーズーちゃん、今朝はダックスちゃんが出産していたそうです♪(≧ω≦)元気いっぱいに育ちますようにっ☆ありがとうブリ姉さん(^∇^)♪
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すごい大雪!!

びっくりです!もう5月になろうとしているのに、こんなに雪が降るなんて!
せっかくのお散歩シーズン到来と思っていたのに。。
先生は5月2週と4週にきてくれますが、路面状況はその頃大丈夫でしょうか・・?

そんな悪路の中、沢山のお客様がわんわんに足を運んでいただき、本当に嬉しく思います(≧ヘ≦)

土曜日、助手のわかちゃんと先生の新しい診察スリッパを探してきました☆(^∇^)
先生にピッタリ(笑)のスリッパはなかなかなくて、リベンジする予定です!

皆さんも、わんちゃんビックリの季節外れの大雪と寒さに負けないで下さいね♪

ヒルズ犬用z/d

zd-dog.jpg


【適応・特徴】
〇食物有害反応、掻痒性皮膚炎
〇慢性外耳炎、消化器症状
〇加水分解蛋白質を使用
〇高消化性炭水化物
〇オメガ-3脂肪酸増量、抗酸化成分配合

【特性】
〇食物有害反応(食物アレルギーまたは食物不耐症)
・〈犬用〉z/dの加水分解蛋白質は平均分子量が3000ダルトン未満です。そのため免疫系に感知されにくく、有害反応を避けることができます。
・加水分解蛋白質と精製された高消化性の炭水化物は、一般的な食物アレルゲンの摂食回避に役立ちます。
・オメガー6およびオメガー3脂肪酸が増量され、皮膚と被毛の栄養補給に役立ちます。
〇掻痒性皮膚炎、慢性外耳炎
・犬の食物有害反応は典型的な非季節性の掻痒性皮膚炎として発生します。
・食物有害反応を起こす多くの犬では、慢性外胃炎の臨床症状しか示さないことがあります。
〇慢性胃腸炎、慢性大腸炎
・食物有害反応は、胃腸の炎症に関連した慢性的な嘔吐や下痢を引き起こす場合があります。軽症の犬では、排便回数の増加が見られるだけだったり、時々、嘔吐が見られることがあります。
〇炎症性腸疾患(lBD)
・食物有害反応は炎症性腸疾患症候群を悪化させることがあります。この製品は炎症性腸疾患症候群の犬にも役立つ場合があります。
〇推奨できないケース
・成長期の幼犬 、妊娠・授乳期の母犬

【原材料】
(缶詰)
加水分解チキン、コーンスターチ、セルロース、植物性油脂、メチオニン、タウリン、スレオニン、トリプトファン、ミネ ラル類、ビタミン類(ビタミンE、ビタミンC、ベータカロテン、他)

(ドライ)
コーンスターチ、加水分解チキン、植物性油脂、セルロース、 メチオニン、タウリン、ミネラル類、ビタミン類(ビタミンE、 ビタミンC、ベータカロテン、他)

(低アレルゲン)
ポテト、加水分解チキン、ポテトスターチ、植物性油脂、セルロース、メチオニン、タウリン、ミネラル類、ビタミン類 (ビタミンE、ビタミンC、ベータカロテン、他)

【製品サイズ】
ドライフード:1kg 3kg 7.5kg 缶詰:156g 370g
低アレルゲン:1kg 3kg 7.5kg

【製品仕様】
缶詰
・代謝エネルギー  94kcal/100g
・粗蛋白質(%以上)    3.0
・粗脂肪(%以上)     2.3
・粗繊維(%以下)     1.5
・粗灰分(%以下)     2.0
・水分(%以下)      78.0
・カルシウム(%以上)   0.12
・リン(%以上)       0.08

ドライ
・代謝エネルギー  361kcal/100g
・粗蛋白質(%以上)    14.0
・粗脂肪(%以上)     10.0
・粗繊維(%以下)     5.0
・粗灰分(%以下)     5.5
・水分(%以下)       10.0
・カルシウム(%以上)   0.50
・リン(%以上)       0.35

低アレルゲン
・代謝エネルギー  356kcal/100g
・粗蛋白質(%以上)    17.0
・粗脂肪(%以上)     12.5
・粗繊維(%以下)     5.0
・粗灰分(%以下)     7.5
・水分(%以下)       10.0
・カルシウム(%以上)   0.45
・リン(%以上)       0.35

入院していたメメちゃんとミミちゃん

先月の診察(3/15)から今月の診察(4/11)まで、入院されていたシーズーのメメちゃんとミミちゃん。

なんとアカラスでした。アカラスとは、毛包虫症といって、ニキビダニの寄生によって起こる皮膚病です。ニキビダニは健康な犬にも多少寄生していますが、ふつうは抵抗力があるため、大量増殖することはありません。免疫力や抵抗力が弱くなったときに発症しやすくなります。

症状としては、初期には脱毛が起こり、皮膚の変色も見られます。かゆみはまだ少なくあまりかゆがりません。しかし、進行すると、脱毛もひどくなり、膿を持って皮膚がただれてくると痒みが強まります。(゜ロ゜;)

その痒みのせいで、我慢できなくて体を掻いてしまうと、皮膚に傷ができ、そこから潰瘍ができたり出血してしまいます。また体液がにじみ出てきて患部がジュクジュクしたり、それが乾燥してフケ状のものが浮き出てきたりします。

まさにメメちゃんとミミちゃんはそのとおりでした(T-T)

治療法としては、まずアカラスをやっつける抗生物質の内服、そしてそれと並行して薬浴をします。その時には全身の毛はキレイにカットして皮膚を清潔にさせます。治療には長時間かかり、完全に治るまで時間はかかりますが、根気よく続けましょう!!高齢犬になると、治りもさらに遅くなりますので、
早期発見!早期治療!

皮膚病では、原因が寄生虫だけではなく、細菌や真菌(カビ)性皮膚炎、ホルモン異状による皮膚炎、アレルギー性皮膚炎があります。それをさらに細かくいうと、たくさんの病気があります。

うちの子心配!という飼い主さんは、お早めに診察してみて下さいね(≧ヘ≦)

退院してきたメメちゃんとミミちゃんは、入院する前に比べると、かなり皮膚の状態が良くなっていました!!体臭も激減し、体つきもちょっと変わってましたねぇ。(^∇^)
今もお母さんはわんわんにシャンプーにきてくれたり頑張っています!お家でお手入れする場合、ドライヤーの熱に皮膚が耐えられないので、余計痒みが出たりと悪化する場合があります(T0T)無駄な毛があると汚れが落ちきっていなかったり、乾きも遅くわんちゃんに負担がかかり飼い主さんも大変です・・。

長期治療ですが、一緒に頑張っていきましょうねっ!!(゚∀゚)ノ☆

ヒルズ犬用w/d

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【適応・特徴】
〇肥満傾向、糖尿病
〇大腸炎、便秘、ストルバイト尿石症
〇高脂血症(ドライ)
〇低エネルギー、高繊維
〇L-カルニチン増量、抗酸化成分配合

【特性】
〇肥満、繊維反応性疾患、糖尿病、肥満傾向にある患者のストルバイト尿石の管理

・低力ロリー、高繊維かつ栄養バランスの取れたフードです。この組成は、運動量が少ない成犬、去勢・避妊処置をした成犬あるいは肥満傾向の成犬において、エネルギー接取の制限に役立ちます。不溶性繊維は、脂肪と工ネルギーの摂取を減らすとともに、かさを増して空腹感を減らします。
●備考:体重管理の成功のためには、飼い主の全面的な協力と全ての食物摂取を厳しく管理することが必要です。

・不溶性繊維と可溶性繊維のバランスの良い組み合わせは、持続的な満腹感をサポートします。
高レベルの食物繊維は、糖尿病、高脂血症、大腸炎、下痢、便秘など、繊維反応性疾患の栄養管理に役立ちます。
●備考:十分に水分を与えるようにしてください。

・マグネシウムとリン(ストルバイトの成分)のレペルが制限され、ストルバイト尿石の管理中の肥満傾向の犬に酸性尿を産生させます。
●備考:犬のストルバイト結晶尿および尿石症の管理において、尿路感染症の管理が重要となります。一般的に尿路感染をおこす細菌は、尿素を分解し、尿中のアンモニアレベルと尿pHを上昇させ、その結果ストルバイトが形成されやすくなります。そのため尿pH測定と尿検査によるモニタリンクが推奨されます。尿pHの上昇は細菌感染症の再発の可能性を示唆します。

〇推奨できないケース
・成長期の幼犬 、妊娠・授乳期の母犬
・尿酸化剤の併用、衰弱、脱水、体重不定

【原材料】
(缶詰)
全卵、トウモロコシ、チキン、大麦、ポーク、セルロース、植物性油脂、タウリン、カルニチン、ミネラル類、ビタミン類頬(ビタミンE、ビタミンC、ベータカロテン、他)

(ドライ)
トウモロコシ、セルロース、チキン、大豆、コーングルテンミール、植物性油脂、ビートパルフ、タウリン、カルニチン、ミネラル類、ビタミン類(ビタミンE、ビタミンC、ベータカロテン、他)

【製品サイズ】
ドライフード:1kg 3kg 7.5kg 缶詰:156g 370g

【製品仕様】
缶詰
・代謝エネルギー  89kcal/100g
・粗蛋白質(%以上)    4.0
・粗脂肪(%以上)     2.0
・粗繊維(%以下)     5.0
・粗灰分(%以下)     1.5
・水分(%以下)      78.0
・カルシウム(%以上)   0.10
・リン(%以上)       0.08
・カルニチン(ppm以上) 60

ドライ
・代謝エネルギー  292kcal/100g
・粗蛋白質(%以上)    15.0
・粗脂肪(%以上)     6.0
・粗繊維(%以下)     20.0
・粗灰分(%以下)     5.0
・水分(%以下)       11.0
・カルシウム(%以上)   0.40
・リン(%以上)       0.30
・Lカルニチン(ppm以上) 200

【栄養特性】
・脂肪     低
・エネルギー 低
・ナトリウム  低
・繊維     増量
・カルニチン  高
・マグネシウム 制限
・抗酸化成分の添加  フリーラジカルによるダメージを低減することに役立ちます
・尿pH(目標値) 6.2~6.4

診察日が増えました♪

来月から、中の道動物病院 釧路分院の診察日が、第2土日だけではなく、第4土日も行うことが決定いたしました!(ノ^∇^)ノバンザ~イ☆

やはり次の診察日までが長いので、中川先生としても症状の経過をこまめに診たいということと、皮膚病などの慢性病の患者さんが多く、その対策もかねてのご決断でした☆

私達にとっては、土日祝日など、夜の緊急時に診てもらえるというのはとてもありがたく嬉しいことです(´- `*)
中川先生これからも宜しくお願いいたします!!

でも、、わんわんのオーナーはというと、その分大変なんですよ?(笑)
前日からお買い物やら食事の支度やら・・・
あっ!サンダル用意しないとっ(´□`;)

お問い合わせはペットショップわんわんまでどうぞ('-'*)

ヒルズ犬用u/d

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【適応・特徴】
〇ストルバイト以外の尿石症
〇重度の腎臓病
〇蛋白質・リン・ナトリウム・カルシウムの制限
〇オメガ-3脂肪酸増量
〇可溶性繊維強化、抗酸化成分配合

【特性】
〇シュウ酸カルシウム、尿酸塩およびシスチンの尿石症
・カルシウム、蛋白質、一部のアミノ酸、核酸のレベルが制限されており、その結果、これらの尿石形成成分の尿中濃度が低下します。
・尿量が増加し、尿が希釈されるため、尿中の尿石形成成分の濃度がさらに低下します。
・アルカリ性の尿pHはストルバイト以外の結晶の溶解度を高めます。
・タウリンとL-カルニチンが添加され、正常な心筋機能の維持に役立ちます。
●備考:〈犬用〉u/dのような低蛋白食を与えられている犬では、検査値に変化が生じることカーあります。特に尿比重は1.020未満に、血中(血清)尿素窒素(BUN)は10mg/dl未満になることもあります。飼い主のコンプライアンス及び製品の効果をチェックするため尿比重、尿pH、BUNのモニタリングをして下さい。
●長期給与:〈犬用〉u/dを長期間給与している犬では、蛋白質の欠乏が生じていないことをモニタリンクしてください。尿酸塩あるいはシスチン尿石症の犬では潜在的に代謝異常をもっていることがあるため、空腹時の血清生化学検査と心エコー図による検査を6ケ月毎に行うことをお薦めします。

〇重度の腎不全
・慢性腎不全の犬の管理には、〈犬用〉k/dが、第一選択となります。しかしながら、一部の重度腎不全の犬では、〈犬用〉u/dのように、食事性の蛋白質とリンが制限されると、-時的に症状が緩和されることがあります。
・食事性の緩衝能が増強され、腎不全で一般的にみられる合併症である代謝性アシドーシスを改善するとともに筋肉の消耗を軽減します。
・オメガー3脂肪酸が増量され、ナトリウムが低いため、全身性および腎性の高血圧を最小限に抑え腎疾患の進行を遅らせながら、腎血流の改善に役立ちます。
・可溶性繊維は、尿への窒素排出を減らし血清尿素窒素を低下させます。
〇推奨できないケース
・成長期の幼犬 、妊娠・授乳期の母犬
・ストルバイト尿石症、低アルブミン血症、高脂血症、膵炎、膵炎の既往歴またはリスクのある犬

【原材料】
(缶詰)
チキン、全卵、コーンスターチ、ショ糖、米、ポーク、動物性油脂、魚油、大豆ファイバー、セルロース、カゼイン、タウリン、カルニチン、ミネラル類、ビタミン類、ベータカロチン

(ドライ)
米、コーンスターチ、全卵、動物性油脂、セルロース、亜麻仁、大豆繊維、植物性油脂、タウリン、カルニチン、ベータカロチン、ミネラル類、ビタミン類(ビタミンE、他)

【製品サイズ】
ドライフード:1kg 3kg 缶詰:370g

【製品仕様】
缶詰
・代謝エネルギー  135kcal/100g
・粗蛋白質(%以上)    2.0
・粗脂肪(%以上)     5.0
・粗繊維(%以下)     1.0
・粗灰分(%以下)     1.0
・水分(%以下)      74.0
・カルシウム(%以上)   0.04
・リン(%以上)       0.02

ドライ
・代謝エネルギー  401kcal/100g
・粗蛋白質(%以上)    8.0
・粗脂肪(%以上)     17.5
・粗繊維(%以下)     3.0
・粗灰分(%以下)     3.5
・水分(%以下)       10.0
・カルシウム(%以上)   0.20
・リン(%以上)       0.10

【栄養特性】
・蛋白質     低
・カルシウム  低
・リン       低
・ナトリウム   低
・タウリン    添加
・L-カルニチン 高
・オメガ-3脂肪酸 増量
・可溶性繊維  添加
・抗酸化成分の添加  フリーラジカルによるダメージを低減することに役立ちます
・尿pH(目標値) アルカリ性(7.1~7.7)

ヒルズ犬用t/d

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【適応・特徴】
〇歯垢・歯石・口臭・歯肉炎
〇特殊な層状構造の食物繊維
〇抗酸化成分配合

【特性】
〇歯肉炎
・歯肉炎を低減することが臨床的に証明されています。
・繊維が層状構造となった粒(特許取得済)は、歯の表面全体を優しくこすりとり、細菌を多く含んだ歯垢を減らします。
〇歯石、歯垢、着色
・歯石の蓄積、歯垢および着色を軽減することが臨床的に証明されています。
〇口腔衛生のための技術
・“歯石と歯垢をコントロールする”というVOHC(米国獣医口腔衛生委員会)の認証が授与されています。
・粒が繊維が層状構造 (特許取得済)となっていて、噛んでも砕けにくくなっています。このような構造の粒が、歯の表面全体を優しくこすりとります。大きな粒が歯ミガキ効果を高めます。鉱物由来の研磨剤や薬効のある化学成分を使用することなく歯をきれいにします。
〇口臭
歯垢と口腔疾患に起因する口臭を軽減します。
〇成犬の維持食
・成犬の健康維持に必要な栄養素をバランスよく含んでいます。
・最大の効果を得るため、〈犬用〉t/dを毎日続けて犬に給与して歯の健康にお役立てください。
〇推奨できないケース
・成長期の幼犬、妊娠・授乳期の母犬
・適切な歯周の評価と治療を受けていない重度の歯周病の犬

【原材料】
米、トウモロコシ、チキン、セルロース、動物性油脂、大豆、植物性油脂、タウリン、ミネラル類、ビタミン類(ビタミンE、 ビタミンC、ベータカロテン、他)

【製品サイズ】 
ドライ小粒 1kg 3kg  ドライ大粒 1kg7.5kg

【製品仕様】
・代謝エネルギー  349kcal/100g
・粗蛋白質(%以上)    14.0
・粗脂肪(%以上)     13.0
・粗繊維(%以下)     12.5
・粗灰分(%以下)      5.0
・水分(%以下)      10.0
・カルシウム(%以上)   0.35
・リン(%以上)       0.20

【栄養特性】
・蛋白質    制限
・繊維    増量
・ナトリウム  低
・リン      低
・カルシウム 制限
・抗酸化成分の添加  フリーラジカルによるダメージを低減することに役立ちます

ヒルズ犬用s/d

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【適応・特徴】
〇ストルバイ尿石の溶解
〇蛋白質・リン・マグネシウムの制限

【特性】
〇ストルバイト尿石の溶解
・食事性の蛋白質、マグネシウム、リンが低く、酸性の尿が産生され、犬のストルバイト尿石および結晶の溶解こ役立ちます。
・マグネシウムとリンが低く、ストルバイトの成分であるこれらの尿中濃度を低下させます。 給与すると尿量が増加し、さらに希釈された尿になることにより、ストルバイト構成成分の尿中濃度が低下します。
●備考 〈犬用〉s/dのような低蛋白質の食事を与えられている犬では、特異的な検査値を示すことがあります。特に尿比重(USG)は通常 1.020未満、血中(血清)尿素窒素(BUN)は10mg/di未満となります。酸性の尿pHはストルバイト結晶の溶解を助けます。
●備考 ストルバイト尿石および結晶の溶解を確実に成功させるためには、尿路感染(UTl)のコントロールと酸性尿の維持が重要です。尿pHの上昇は細菌感染症を示唆していることがあるため、尿pH測定と尿検査のモニタリングが推奨されます。UTlを併発している場合は、溶解処置の期間中を通じて、通常、継続的な抗生物質療法が必要となります。
〇推奨できないケース
・成長期の幼犬 、妊娠・授乳期の母犬

【原材料】
コーンスターチ、全卵、動物性油脂、ポーク、ショ糖、セルロース、植物性油脂、タウリン、ミネラル類、ビタミン類 (ビタミンE、ベータカロテン、他)

【製品サイズ】 缶詰:370g

【製品仕様】
・代謝エネルギー  133kcal/100g
・粗蛋白質(%以上)    2.0
・粗脂肪(%以上)     6.0
・粗繊維(%以下)     1.0
・粗灰分(%以下)     1.8
・水分(%以下)      72.0
・カルシウム(%以上)   0.04
・リン(%以上)       0.02

【栄養特性】
・蛋白質    低
・リン      低
・マグネシウム 低
・抗酸化成分の添加  フリーラジカルによるダメージを低減することに役立ちます
・尿pH(目的値) 酸性(5.9~6.1)

ヒルズ犬用r/d

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【適応・特徴】
〇肥満、糖尿病、高脂血症
〇低エネルギー、低脂肪、高繊維
〇L-カルニチン増量、高リジン
〇抗酸化成分配合

【特性】
〇肥満、糖尿病、高脂血症
・体重減量を必要とする犬のための、低カロリー、高食物繊維、高カルニチン、高リジンのフードです。
・体重減量を確認するため、給与試験を実施しています。
・可溶性繊維と不溶性繊維をバランス良く含みます。可溶性繊維は消化管の満腹シグナルを刺激し、不溶性繊維はかさを増し胃を拡張させることで、持続的な満腹感をサポー卜します。
・理想的な減量のため、給与量を適宜調整して下さい。
●備考 十分に水を与えるようにして下さい。獣医師の指導により運動を減量プログラムに紬み合わせると効果的です。
○成長期の幼犬
・妊娠・授乳期の母犬
・中等度ないしは進行した心不全、腎不全、肝疾患、衰弱、代謝冗進、脱水、体重不足

【原材料】
(缶詰)
ポーク、ターキー、チキン、トウモロコシ、ポーク蛋白抽出物、魚油、タウリン、ミネラル類、ビタミン類(ビタミンE、ビタミンC、ベータカロテン、他)

(ドライ)
トウモロコシ、コーングルテンミール、大豆、チキン、セルロース、ビートパルプ、植物性油脂、リジン、タウリン、カルニチン、ミネラル類、ビタミン類(ビタミンE、ビタミンC、ベータカロテン、他)

【製品サイズ】
ドライフード:1kg 3kg 7.5kg 缶詰:370g

【製品仕様】
缶詰
・代謝エネルギー  73kcal/100g
・粗蛋白質(%以上)    5.0
・粗脂肪(%以上)     0.8
・粗繊維(%以下)     7.0
・粗灰分(%以下)     1.7
・水分(%以下)      78.0
・カルシウム(%以上)   0.10
・リン(%以上)       0.07
・カルニチン(ppm以上) 60

ドライ
・代謝エネルギー  296kcal/100g
・粗蛋白質(%以上)    28.0
・粗脂肪(%以上)     6.5
・粗繊維(%以下)     9.0
・粗灰分(%以下)     7.0
・水分(%以下)       11.0
・カルシウム(%以上)   0.50
・リン(%以上)       0.40
・カルニチン(ppm以上) 200
・ビタミンE(IU/kg以上) 400
・ビタミンC(mg/kg以上) 75

【栄養特性】
・脂肪     低
・繊維     高
・カルニチン 高
・リジン    高
・抗酸化成分の添加  フリーラジカルによるダメージを低減することに役立ちます

ウワサのスリッパ!!

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う~ん、、いかにも厚紙で型どられた感のある歪みですねぇ(笑)
本当は消える前の先生のボロサンダルこそ紹介したいところですが・・・

もし、ふみ〇の湯にサンダルが返ってきたとしても、オーナーは「あんなの取りにいきたくないよぉ!」と、笑っていました(笑)

先生が今一番必要としているものは、冷凍庫と、診察サンダルだそうです_¢(・ω・`)メモメモ

ヒルズ犬用

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【適応・特徴】
〇回復期(衰弱、食欲不振)
〇成長期
〇妊娠、授乳期
〇高蛋白質、高脂肪
〇DHA配合
〇抗酸化成分配合

【特性】
〇回復期
・蛋白質、脂肪および力ロリーが増量されている〈犬用〉p/dは、外傷、敗血症、貧血、寄生虫感染症、食欲不振、悪液質、体重減少、外科手術(術前・術後)など急性または慢性の衰弱状態からの回復期において、成犬および幼犬の回復に役立ちます。
・蛋白質、脂肪、カロリーが増量されており、栄養不良の幼犬の健康を増進し、体力の維持に役立つ適正な栄養を供給します。
〇成長期
・蛋白質、脂肪およびカロリーが増量され、成長期の幼犬や妊娠l授乳期の母犬の特別な栄養要求を満たします。
・カルシウムとリンが高く、栄養のバランスが良く、離乳期の円滑な切り替えを可能にするとともに、成長期の幼犬に対して高品質の栄養を供給します。大型犬種の幼犬には成長速度に応じてBCSを確認しながら与えます。
〇推奨できないケース
腎臓・肝臓・心臓疾患、高脂血症、膵炎、膵炎の既往歴またはリスクのある犬

【原材料】
(缶詰)
チキン、ビーフ、ポーク、トウモロコシ、全卵、大麦、コー ングルテンミール、ビートパルプ、フィッシュ、植物性油脂、 オート麦ファイバ-、タウリン、ミネラル類、ビタミン類 (ビタミンE、ビタミンC、ベータカロテン、他)

(ドライ)
トウモロコシ、チキン、動物性油脂、コーングルテンミール、 ビートパルプ、米、魚油、亜麻仁、植物性油脂、オート麦フ ァイバ-、トリプトファン、タウリン、ミネラル類、ビタミン類(ビタミンE、ビタミンC、ベータカロテン、他)

【製品サイズ】
ドライフード:1kg 缶詰:370g

【製品仕様】
缶詰
・代謝エネルギー  143kcal/100g
・粗蛋白質(%以上)    8.5
・粗脂肪(%以上)     5.0
・粗繊維(%以下)     1.0
・粗灰分(%以下)     3.0
・水分(%以下)      74.0
・カルシウム(%以上)   0.30
・リン(%以上)       0.25

ドライ
・代謝エネルギー  400kcal/100g
・粗蛋白質(%以上)    28.0
・粗脂肪(%以上)     20.0
・粗繊維(%以下)     3.5
・粗灰分(%以下)     8.5
・水分(%以下)      10.0
・カルシウム(%以上)   1.10
・リン(%以上)       0.90

【栄養特性】
・蛋白質  増量
・脂肪     高
・カルシウム 高
・リン      高
・抗酸化成分の添加  フリーラジカルによるダメージを低減することに役立ちます

ノミ・ダニの季節です!

まだちょっと釧路は肌寒いですが、緑も増えてお散歩シーズンが到来ですね♪♪

そして、草むら大好きなわんちゃんにとって天敵のダニも活動しているようです(◎□◎;)

お客様からダニに刺されて病院に行った話も聞きましたし、実際にトリミング中にダニに刺されているのも目にしました!ダニに刺されるとワンちゃんは痒くてかわいそうですし、皮膚病の原因にもなります。しっかり予防、駆除してあげましょう(^∇^)

ホームセンターなどで手に入る市販の「ノミ・ダニ駆除剤」は、病院で処方するものより安価ですが、薬事法の関係で殺虫効果の低い成分しか含まれていません。そのため効果がいまいちです。。
病院で処方するものは、殺虫効果の高い成分が含まれていますので安心ですよ!
中川先生に聞いてみると、病院でしか処方できない新ノミ・ダニ駆除剤「プラクティック」が発売されたそうで、効果も期間も安全性も以前のものより優れているようです☆各種体重別に取りそろえておりますので、気楽にご相談くださいね!(≧▽≦)☆

ヒルズ犬用n/d

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【適応・特徴】
〇がん
〇高蛋白質、高脂肪、低炭水化物
〇オメガ-3脂肪酸・アルギニン増量

【特性】
〇がん/新生物
・ナトリウムが低く、体液貯留に関係する臨床症状の管理に役立ちます。
・高脂血症または肥満傾向にある犬の腎機能不全
・〈犬用〉n/dはがんに対する化学療法あるいは放射線療法を受けている犬において生存期間を延長させるとともにクオリティ・オブ・ライフを向上させることが臨床的に立証されています。
・〈犬用〉n/dは、がんの犬に起こっている代謝異常の改善に役立ちます。
・高蛋白質、高脂肪、低炭水化物の栄養組成は、がん細胞への栄養供給を抑えながら犬の蛋白質とエネルギー要求量を満たすのに役立ちます。
・炭水化物のレベルが低く、がん細胞により産生される乳酸を減らすことにも役立ちます。
・アルギニンとオメガー3脂肪酸のレベルが高いため、低下した免疫系を刺激するのに役立ちます。
〇推奨できないケース
・高脂血症、膵炎、膵炎の既往歴またはリスクのある犬

【原材料】
ビーフ、ポーク、米、魚油、チキン、セルロース、ビートパルプ、ミネラル類、ビタミン類、タウリン

【製品サイズ】 缶詰:360g

【製品仕様】
・代謝エネルギー  141kcal/100g
・粗蛋白質(%以上)    9.5
・粗脂肪(%以上)     8.0
・粗繊維(%以下)     2.0
・粗灰分(%以下)     3.0
・水分(%以下)      75.0
・カルシウム(%以上)   0.14
・リン(%以上)       0.12

【栄養特性】
・蛋白質      高
・炭水化物     低
・カロリー      増量
・炭水化物      低
・オメガ-3脂肪酸 高
・アルギニン    高

先生の悲劇!!

4月11日12日と、釧路分院は先生の診察日でした(゚∀゚)

今月はオペの予約がとても多く、またまた休む間もなく先生は患者さんの診察とオペを行い、お仕事が終わったのもつかの間、銭湯と先生のお楽しみの晩ご飯のため、急いで出発♪♪(笑)

先生はカラスの行水ということで、舎弟3人はふみ〇の湯フロアでソフトクリームを食べて待っていました(´▽`*)ちなみにオーナーは、わんわんのお仕事を終えた後自宅のお仕事をして、先に銭湯へ出発です☆

「先生早っ!!」 ( ̄□ ̄;)

ホントにカラスの行水でした(笑) 皆勢ぞろい!さぁゴハンだぁ♪と、ほこほこ湯上りの笑顔で出ようとすると、、、

あれ?先生どうしたの?? 靴ロッカーをバタバタ開ける先生。。

「あれぇ??オレのサンダルがないなぁ・・」

えぇぇぇぇ!!先生、、あのボロサンダル盗まれたのぉぉ!!(爆笑)

なぜか舎弟の今流行のカッコいい靴は目に見えるとこに置いても盗まれなかったのに、先生のボロサンダルはロッカーから消えてしまったのです!!

入るとき、「そんな所に置いて盗まれるぞぉ」なんて言ってたのに、、、笑

きっと誰かが間違って持っていったのでしょう。。きっと( ̄- ̄o)

フロントさんに尋ねると、貸し出し用のスリッパを出してくれました♪

しかし!そのスリッパもおもしろいことに、真っ赤な真っ赤な普通のスリッパで、しかもちょっと小さい(笑) いかにもW.Cと書いてもおかしくないスリッパでした(≧▽≦)!

あはははは!!さらにみんなを大爆笑の渦に巻き込んでくれた先生w

先生やっぱり神です!笑いの神様降臨でした♪札幌へいいお土産話ができたと思います☆でもみんな笑ってくれるかなぁ・・・?笑

先生、来月もよろしくお願い致しますねm(_ _ )m

「ホントは持って帰りたいんだけど、あげるよこのスリッパ☆あはははは~」と、笑顔で札幌へと帰ったのでした♪

ヒルズ犬用l/d

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【適応・特徴】
〇肝疾患
〇肝性脳症
〇幼犬にも適応
〇高品質の蛋白質・脂肪、炭水化物
〇L-カルニチンの配合
〇ビタミンK亜鉛強化

【特性】
〇肝疾患
・肝細胞性疾患、門脈体循環シャント、慢性炎症性肝疾患、肝線維症、胆管疾患、グルココルチコイド誘発性肝障害などの肝疾患を持つ犬の食事管理に役立ちます。
・高消化性で高品質の蛋白質は肝臓の負荷を軽減し、肝臓組織の再生を助けます。
・高消化性の炭水化物はグルコース供給を助け蛋白質の異化を減らし、糖新生を抑えます。
・ナトリウムのレベルが低く、腹水/浮腫(体液貯留)に関係する臨床症状の管理に役立ちます。
・L一カルニチンが添加され、肝臓での脂質代謝の改善に役立ちます。
・可溶性繊維が添加され、臨床症状の原因となる胆汁酸や毒素と結合します。
・添加されたどタミンKと中等量の亜鉛は、肝疾患でよくみられる欠乏症の回避に役立ちます。
〇肝性脳症
・量的に制限された高消化性の蛋白質は分岐鎖アミノ酸(BCAA)と芳香族アミノ酸(AAA)を適切な比率で供給し、神経症状を悪化させる可能性のあるアンモニアや他の窒素性老廃物の産生を減少させます。
・可溶性繊維を添加することで、腸内細菌による窒素固定を促し、同時に大腸通過時間を促進するため腸内でのアンモニアの産生と吸収を減らします。
〇銅貯蔵病
・食事性の銅が低く、銅貯蔵病の素因をもつ犬の肝臓への銅の蓄積回避に役立ちます。
〇推奨できないケース
・妊娠・授乳期の母犬
・高脂血症、膵炎、膵炎の既往歴またはリスクのある犬

【原材料】
(缶詰)
米、全卵、動物性油脂、大豆、植物性油脂、コーンスターチ、コーングルテンミール、セルロース、魚油、ビートパルプ、アルギニン、タウリン、カルニチン、ミネラル類、ビタミン類(ビタミンE、ビタミンC、ビタミンK、ベータカロテン、他)

(ドライ)
米、動物性油脂、全卵、大豆、パスタ、大豆ファイバー、亜麻仁、肉蛋白抽出物、ミネラル類、植物性油脂、セルロ-ス、ビタミン類、アルギニン、タウリン、カルニチン

【製品サイズ】
ドライフード:1kg1・3kg・7.5kg 缶詰:370g

【製品仕様】
缶詰
・代謝エネルギー  134kcal/100g
・粗蛋白質(%以上)    4.5
・粗脂肪(%以上)     6.0
・粗繊維(%以下)     1.5
・粗灰分(%以下)     2.5
・水分(%以下)      72.0
・カルシウム(%以上)   0.18
・リン(%以上)       0.12
・カルニチン(ppm以上) 60

ドライ
・代謝エネルギー  444kcal/100g
・粗蛋白質(%以上)    14.5
・粗脂肪(%以上)     20.5
・粗繊維(%以下)     3.5
・粗灰分(%以下)     6.0
・水分(%以下)      10.0
・カルシウム(%以上)   0.50
・リン(%以上)       0.40
・カルニチン(ppm以上) 150

【栄養特性】
・蛋白質   高消化性、量を制限
・炭水化物  高消化性
・カリウム     増量
・ナトリウム     低
・L-カルニチン   高
・可溶性繊維   添加
・亜鉛(缶詰)    中等量
・亜鉛(ドライ)   高
・銅         低
・鉄         制限
・ビタミンK     添加
・抗酸化成分の添加  フリーラジカルによるダメージを低減することに役立ちます

ヒルズ犬用k/d

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【適応・特徴】
〇腎疾患
〇心疾患
〇蛋白質・リン・ナトリウムの制限
〇オメガ-3脂肪酸増量、ビタミンB群強化
〇可溶性繊維、抗酸化成分配合

【特性】
〇腎不全および腎機能不全
・蛋白質が制限され、非蛋白性エネルギーが増量されているため、腎臓から排出される老廃物の過剰な産生を避けて、胃負荷を軽減しながら必要な栄養素を適切に供給します。
・リンが低く、腎疾患の進行を抑えるのに役立ちます。
・食事性の緩衝能を増強することにより、腎不全で一般的にみられる合併症である代謝性アシドーシスを改善するとともに筋肉の消耗を軽減します。
・高いオメガー3脂肪酸と制限されたナトリウムが腎血流を改善することにより腎疾患の進行を遅らせると同時に全身性および腎性の高血圧を最小限に抑えるのに役立ちます。
・可溶性繊維は尿への窒素排出を減らし、血清尿素窒素を低下させます。
・ビタミンB群が増量され、胃疾患に起因する尿中へのビタミンB群の喪失を補うことに役立ちます。
〇心疾患および心不全
・ナトリウムの摂取が制限され、心疾憲の犬におけるナトリ ウムと体液貯留(腹水/浮腫)に関係する臨床症状と高血圧の管理に役立ちます。
〇推奨できないケース
・成長期の幼犬
・妊娠・授乳期の母犬
・高脂血症、膵炎、膵炎の既往歴またはリスクのある犬

【原材料】
(缶詰)
コーンスターチ、ポーク、ショ糖、亜麻仁、卵白、動物性油脂、タウリン、ミネラル類、ビタミン類(ビタミンE、ビタミンC、べ一夕カロテン、他)

(ドライ)
大豆ファイバー、亜麻仁、米、動物性油脂、米、全卵、コーングルテンミール、 タウリン、ミネラル類、ビタミン類 (ビタミンE、ビタミンC、ベータカロテン、他)

【製品サイズ】
ドライフード:1kg1・3kg 缶詰:370g

【製品仕様】
缶詰
・代謝エネルギー  136kcal/100g
・粗蛋白質(%以上)    3.5
・粗脂肪(%以上)     6.0
・粗繊維(%以下)     1.0
・粗灰分(%以下)     1.5
・水分(%以下)      75.0
・カルシウム(%以上)   0.15
・リン(%以上)       0.02

ドライ
・代謝エネルギー  391kcal/100g
・粗蛋白質(%以上)    12.0
・粗脂肪(%以上)     16.0
・粗繊維(%以下)     2.8
・粗灰分(%以下)     5.0
・水分(%以下)      10.0
・カルシウム(%以上)   0.50
・リン(%以上)       0.15

【栄養特性】
・蛋白質   制限
・リン     低
・ナトリウム  低
・食事の緩衝能  増強
・可溶性繊維   添加
・オメガ-3脂肪酸 高
・ビタミンB群    増量
・非蛋白質エネルギー  増量
・尿pH(目的値)  アルカリ性傾向(6.8~7.2)
・抗酸化成分の添加  フリーラジカルによるダメージを低減することに役立ちます

ヒルズ犬用j/d

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【適応・特徴】
〇関節炎
〇EPA・L-カルニチン増量
〇グルコサミン・コンドロイチン硫酸強化
〇抗酸化成分配合

【特性】
〇関節炎(骨関節炎)
・関節炎は痛みを伴う疾病で、犬のQOLに影響を及ぽします。
〈犬用〉j/dは関節炎の犬の運動機能の改善を助けることが臨床的に証明されています。
・大学で実施された研究において、フォースフレート歩行分析を用いて最大垂直荷重を測定したところ、〈犬用〉j/dを給与された82%の犬で、患肢の体重負荷能力の改善が観察されました。
・歩き方や走り方がよりスムーズになったり、遊びなどでより活動的になったり、楽に階投を昇り降りするなど、関節炎の犬のQOL改善に役立つことが臨床的に証明されています。
・高レベルのEPAが含まれています。EPAは軟骨の損傷を引き起こす遺伝子の発現を停止させるように働きます。
・高レベルのαーリノレン酸(EPAの前駆物質)が含まれています。
・軟骨の修復に役立つグルコサミンとコンドロイチン硫酸が含まれています。
・高レベルのL一カルニチンがリーン・ボディ・マス(除脂肪体組織)を維持しながら、体脂肪の燃焼に役立ちます。
〇推奨できないケース
・幼犬、妊娠・授乳期の母犬

【原材料】
(缶詰)
ラム、米、ポーク、トウモロコシ、全卵、ホ工-、亜麻仁、 魚油、セルロース、大豆、植物性油脂、タウリン、大豆レシチン、カルニチン、ミネラル類、ビタミン類(ビタミンE、ビタミンC、べ一夕カロテン、他)

(ドライ)
トウモロコシ、大豆、チキン、亜麻仁、米、動物性油脂、 セルロ-ス、魚油、タウリン、大豆レシチン、グルコサミン、 カルニチン、コンドロイチン硫酸、ミネラル類、ビタミン類 (ビタミンE、ビタミンC、ベータカロテン、他)

【製品サイズ】
ドライフード:3kg 缶詰:370g

【製品仕様】
缶詰
・代謝エネルギー  135kcal/100g
・粗蛋白質(%以上)    5.6
・粗脂肪(%以上)     5.4
・粗繊維(%以下)     1.5
・粗灰分(%以下)     2.0
・水分(%以下)      70.0
・カルシウム(%以上)   0.19
・リン(%以上)       0.14
・カルニチン(ppm以上) 60
・オメガ-3脂肪酸(%以上) 0.6
・EPA(%以上)     0.6
・ビタミンE(IU/kg以上) 
・ビタミンC(mg/kg以上)

ドライ
・代謝エネルギー  351kcal/100g
・粗蛋白質(%以上)    17.0
・粗脂肪(%以上)     11.0
・粗繊維(%以下)     12.0
・粗灰分(%以下)     5.5
・水分(%以下)      10.0
・カルシウム(%以上)   0.45
・リン(%以上)       0.30
・カルニチン(ppm以上) 200
・オメガ-3脂肪酸(%以上) 2.0
・EPA(%以上)     0.25
・ビタミンE(IU/kg以上) 450
・ビタミンC(mg/kg以上) 75

【栄養特性】
・オメガ-3脂肪酸 高
・EPA        高
・α-リノレン酸   高
・オメガ-6:オメガ-3脂肪酸比  1以下
・カルニチン    高
・グルコサミン   添加
・コンドロイチン硫酸  添加
・抗酸化成分の添加  フリーラジカルによるダメージを低減することに役立ちます

ヒルズ犬用i/d

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【適応・特徴】
〇消化器疾患(下痢・消化気炎・大腸炎)
〇膵炎、膵外分泌不全
〇幼犬にも適応
〇高消化性
〇ビタミンB群・カリウム増量
〇混合繊維強化

【特性】
〇下痢、嘔吐、胃腸炎(急性または慢性)、胃腸手術の回復期
・高消化性の組成は、消化管の機能回復を助けます。
・中等量の脂肪が、少量の食事でも十分な栄養素の摂取を確保します。
・カリウムとどタミンB群が増量され、下痢と嘔吐によって失われた栄養素の補給に役立ちます。
〇膵外分泌不全、消化不良、吸収不良
・高消化性の組成により、膵酵素活性の低下した犬や、消化・吸収不良の状態にある犬でも、栄養が容易に吸収されます。
・カリウムとどタミンB群が増量され、慢性的な下痢によって失われた栄養素の補給に役立ちます。
〇膵炎く非高脂血症性)
・高消化性で中等量の脂肪は、高脂血症を併発していない膵炎の犬に適しています。
〇大腸炎
・混合食物繊維源に含まれる可溶性繊維と不溶性繊維の組み合わせが、大腸炎の犬における揮発性脂肪酸の産生促進と腸内通過時間の正常化に役立ちます。
〇炎症性腸疾患(lBD)
・高消化性の組成は、lBDや慢性的な下痢の犬でも容易に吸収できます。
・カリウムとどタミンB群が増量され、慢性的な下痢によって失われた栄養素の補給に役立ちます。
・中等量の脂肪が、少量の食事でも十分な栄養素の摂取を確保します。
・混合食物繊維源に含まれる可溶性繊維と不溶性繊維の組みわせが、lBDの犬における揮発性脂肪酸の産生促進と腸内通過時間の正常化に役立ちます。
〇便秘
・高消化性の組成は、便秘の犬に役立ちます。
・混合食物繊維源に含まれる可溶性繊維と不溶性繊維の組み合わせが、揮発性脂肪酸の産生促進と腸内通過時間の正常化に役立ちます。
●備考:〈犬用〉i/dは、高消化性で、中等量の脂肪を含むフードを必要とする犬に長期間給与できます。
〇成長期
・適切なレベルの蛋白質、脂肪は成長期の子犬に対する栄養要求を満たします。
・増量したカルシウム、リン、及びその他の栄養素の適切なバランスは、スムーズな離乳を可能にし、特に成犬体重が25kgまでの子犬に対して、高品質な栄養を供給します。

【原材料】
(缶詰156g)
全卵、ターキー、米、トウモロコシ、ポーク、大豆ファイバー、ミネラル類、ビタミン類
(缶詰370g)
全卵、ターキー、米、ポーク、トウモロコシ、大豆ファイバー、タウリン、ミネラル類、ビタミン類(ビタミンE、ビタミンC、ベータカロテン、他)

(ドライ)
トウモロコシ、米、全卵、チキン、コーングルテンミール、動物性油脂、セルロース、ビートパルプ、植物性油脂、タウリン、ミネラル類、ビタミン類(ビタミンE、他)

【製品サイズ】
ドライフード:1kg・3kg・7.5kg 缶詰:156g・370g

【製品仕様】
缶詰
・代謝エネルギー  118kcal/100g(156g缶) 113kcal/100g(370g缶)
・粗蛋白質(%以上)    6.5
・粗脂肪(%以上)     3.0
・粗繊維(%以下)     0.5
・粗灰分(%以下)     3.0
・水分(%以下)      74.0
・カルシウム(%以上)   0.25
・リン(%以上)      0.15
・ナトリウム(%以下)  0.04

ドライ
・代謝エネルギー  356kcal/100g
・粗蛋白質(%以上)    22.0
・粗脂肪(%以上)     9.0
・粗繊維(%以下)     3.5
・粗灰分(%以下)     9.0
・水分(%以下)      10.0
・カルシウム(%以上)   0.80
・リン(%以上)      0.50

【栄養特性】
・消化性  高
・脂肪    中等量
・カリウム  増量
・混合食物繊維源  添加
・ビタミンB群  増量

ヒルズ犬用h/d

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【適応・特徴】
〇心疾患
〇腹水/浮腫
〇塩分の制限
〇タウリン・L-カルニチン強化
〇蛋白質・ビタミンB群増量、抗酸化成分配合

【特性】
〇心不全および心疾患
・心不全の犬において、低ナトリウムとクロライドの制限は、ナトリウムと体液貯留に関係する臨床症状の管理に役立ちます。
・ビタミンB群が増量され、マクネシウムが添加されているので、利尿剤の投与により尿中に失われるこれらの栄養成分を補うことに役立ちます。
・中等量のカリウムが含まれています。利尿剤を投与されている犬ではカリウムが尿中に失われる場合があります。またアンジオテンシン変換酵素阻害剤を投与されている犬ではカリウムの排出が少なくなる場合があります。
・タウリンとL一カルニチンが添加され、正常な心筋機能の維持に役立ちます。
・リンと蛋白質のレベルが制限され、併発している腎疾患の進行を抑えるのに役立ちます。
・エネルギーレベルが増量され、少量の食事でも栄養成分の摂取が改善されます。
〇高血圧(原発性)および腹水/浮腫(体液貯留)
・低ナトリウムとクロライドの制限は、ナトリウムと体液貯留(腹水/浮腫)に関係する臨床症状の管理に役立ちます。
〇犬糸状虫症
・低ナトリウム、クロライドの制限、エネルギー量の増量は、犬糸状虫症に羅患している犬または治療中の犬の栄養的なサポートに役立ちます。
〇推奨できないケース
・成長期の幼犬
・妊娠・授乳期の母犬
・ナトリウム欠乏状態(嘔吐、下痢など)、高脂皿症、膵炎、膵炎の既往歴またはリスクのある犬

【原材料】
(缶詰)
チキン、トウモロコシ、米、ポーク、動物性油脂、ショ糖、 ミネラル類、ビタミン類、タウリン、カルニチン、ベータカロテン
(ドライ)
トウモロコシ、動物性油脂、大豆蛋白、トリ肉、全卵、セルロース、植物性油脂、タウリン、カルニチン、ミネラル類、 ビタミン類(ビタミンE、ビタミンC、ベータカロテン、他)

【製品サイズ】
ドライフード:1kg・3kg 缶詰:370g

【製品仕様】
缶詰
・代謝エネルギー  134kcal/100g
・粗蛋白質(%以上)    4.2
・粗脂肪(%以上)     5.5
・粗繊維(%以下)     1.0
・粗灰分(%以下)     2.0
・水分(%以下)      74.0
・カルシウム(%以上)   0.10
・リン(%以上)      0.08
・ナトリウム(%以下)  0.04
・タウリン(%以上)   0.05

ドライ
・代謝エネルギー  391kcal/100g
・粗蛋白質(%以上)    14.5
・粗脂肪(%以上)     16.5
・粗繊維(%以下)     2.5
・粗灰分(%以下)     5.5
・水分(%以下)      10.0
・カルシウム(%以上)   0.50
・リン(%以上)      0.35
・ナトリウム(%以下)  0.12
・タウリン(%以上)    0.10
・カルニチン(ppm以上) 200

【栄養特性】
・ナトリウム   低
・クロライド   制限
・蛋白質     制限
・リン      制限
・カリウム    中等量
・マグネシウム  添加
・エネルギー   増量
・ビタミンB群   増量
・タウリン    添加
・L-カルニチン  添加
・抗酸化成分の添加 フリーラジカルによるダメージを低減することに役立ちます。

ヒルズ 犬用g/d

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【適応・特徴】
〇初期の心臓病
〇初期の腎臓病
〇高齢期
〇リン・ナトリウムの制限
〇オメガ-3脂肪酸増量

【特性】
〇心疾患
・トリウムが低く、体液貯留に関係する臨床症状の管理に役立ちます。
〇高脂血症または肥満傾向にある犬の腎機能不全
・脂肪が低く、腎機能不全を伴う、または高脂皿症の併発症を伴う肥満傾向の犬に有益な場合があります。
・リンが制限され、腎疾患の進行を抑えるのに役立ち、また、蛋白質の制限は腎負荷の軽減に役立ちます。
・オメガー3脂肪酸が高く、ナトリウムが制限され、全身性および腎性の高血圧を最小限に抑え腎疾患の進行を遅らせな がら、腎血流の改善に役立ちます。
・可溶性繊維が添加され、尿への窒素排出の減少と血清尿素 窒素の低下に役立ちます。
〇高齢犬の維持食
・腎臓および心臓の機能が低下傾向にある高齢犬の食事管理に適しています。
〇推奨できないケース
・成長期の幼犬、妊娠・授乳期の母犬
・高脂血症、膵炎、膵炎の既往歴またはリスクのある犬

【原材料】
(缶詰)
トウモロコシ、ポーク、米、ビーフ、トリ肉、動物性油脂、 ビートパルプ、亜麻仁、タウリン、ミネラル類、ビタミン類 (ビタミンE、ビタミンC、ベータカロテン、他)

(ドライ)
米、トリ肉、トウモロコシ、全卵、動物性油脂、亜麻仁、植物性油脂、ミネラル類、ビタミン類

【製品サイズ】
ドライフード:1kg・3kg 缶詰:370g

【製品仕様】
缶詰
・代謝エネルギー  105kcal/100g
・粗蛋白質(%以上)    4.0
・粗脂肪(%以上)     2.0
・粗繊維(%以下)     1.2
・粗灰分(%以下)     1.8
・水分(%以下)      74.5
・カルシウム(%以上)   0.10
・リン(%以上)      0.07

ドライ
・代謝エネルギー  363kcal/100g
・粗蛋白質(%以上)    15.5
・粗脂肪(%以上)     8.5
・粗繊維(%以下)     2.0
・粗灰分(%以下)     5.0
・水分(%以下)      10.0
・カルシウム(%以上)   0.35
・リン(%以上)      0.25


【栄養特性】
・蛋白質    制限
・リン       低
・ナトリウム   低
・カリウム    中等量
・可溶性繊維  添加
・オメガ-3脂肪酸 高
・抗酸化成分の添加(缶詰製品のみ) フリーラジカルによるダメージを低減することに役立ちます。

ヒルズ 犬用d/d

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【適応・特徴】
〇掻痒性皮膚炎
〇慢性外耳炎、消化器症状
〇食物有害反応
〇オメガ-3脂肪酸増量
〇蛋白資源の限定
〇抗酸化成分の配合

【特性】
〇アレルギー性皮膚炎
アトピー性皮膚炎、食物アレルギー、ノミアレルギーは、同じ犬に同時に発生することがあります。
皮膚はバリアとしての機能を持つため、フリーラジカルなどの酸化物質による攻撃を多く受けます。ビタミンEは皮膚に対しての重要な抗酸化成分であり、食事中のビタミンE量を増やすことで、皮膚でのビタミンEのレベルも増加します。
〇掻痒性皮膚炎、慢性外耳炎
犬のアトピー性皮膚炎や食物有害反応は-般的に掻痒性皮膚炎として発生します。
アトピー性皮膚炎や食物有害反応を起こす多くの犬では、慢性外耳炎の臨床症状しか示さないことがあります。 強化された脂肪酸レベルは、皮膚炎の管理、皮膚パリア機能の改善、そして皮膚と被毛の育成に役立ちます。
〇ノミアレルギー、接触性皮膚炎
強化された脂肪酸レベルは、皮膚炎の管理、皮膚バリア機能の改善、そして皮膚と被宅の育成に役立ちます。
〇食物有害反応(食物アレルギーまたは食物不耐症)
単一の新奇蛋白質(エッグ、ダック、サーモン、ラム)と単一の炭水化物(米もしくはポテト)では、一般的に犬が食物有害反応を起こす可能性は低いと考えられています。 限られた種類の高消化性の新奇蛋白質と炭水化物は、一般的な食物アレルゲンを回避するのに役立ちます。
〇掻痒性皮膚炎
犬の食物有害反応は一般的に掻痒性皮膚炎や慢性外耳炎として発生します。このとき、同時に胃腸器疾患の兆候が見られることもあります。
〇慢性胃腸炎、慢性大腸炎
食物有害反応は、胃腸の炎症に関連した慢性的な嘔吐や下痢を引き起こす場合があります。軽症の犬でlま、排便回数の増加が見られるだけだったり、時々、嘔吐が見られることがあります。
〇炎症性腸疾恵(lBD)
食物有害反応は炎症性腸疾患症候群を悪化させることがあります。〈犬用〉d/dは炎症性腸疾患症候群の犬の栄養管理に役立つ場合があります。
〇推奨できないケース
成長期の幼犬、妊娠・授乳期の母犬
高脂血症、膵炎、膵炎の既往歴またはリスクのある犬

【原材料】
(ドライエッグ&ライス)
ライス、全卵、動物性油脂、植物性油脂、セルロース、魚油、タウリン、ミネラル類、ビタミン類(ビタミンE、ビタミンC、ベータカロチン、他)

(ドライダック&ポテト)
ダック、ポテト、ポテトスターチ、植物性油脂、セルロース、魚油、メチオニン、タウリン、トリプトファン、ミネラル類、ビタミン類(ビタミンE、ビタミンC、ベータカロチン、他)

(ドライサーモン&ポテト)
ポテト、ポテトスターチ、サーモン、ポテト蛋白質、動物性油脂、植物性油脂、セルロース、魚油、メチオニン、タウリン、トリプトファン、ミネラル類、ビタミン類(ビタミンE、ビタミンC、ベータカロチン、他)

(缶ラム&ライス)
ラム、米、セルロース、植物性油脂、魚油、タウリン、ミネラル類、ビタミン類(ビタミンE、ビタミンC、ベータカロチン、他)

(缶ダック&ポテト)
ダック、ポテト、ポテトスターチ、植物性油脂、セルロース、魚油、メチオニン、タウリン、トリプトファン、ミネラル類、ビタミン類(ビタミンE、ビタミンC、ベータカロチン、他)

【製品サイズ】
ドライフード:1kg・3kg7.5kg  缶詰:370g

【製品仕様】
ドライエッグ&ライス
・代謝エネルギー  380kcal/100g
・粗蛋白質(%以上)    13.0
・粗脂肪(%以上)      13.0
・粗繊維(%以下)      2.0
・粗灰分(%以下)      6.0
・水分(%以下)       10.0
・カルシウム(%以上)    0.30
・リン(%以上)         0.20

ドライダック&ポテト
・代謝エネルギー  374kcal/100g
・粗蛋白質(%以上)    14.0
・粗脂肪(%以上)      13.0
・粗繊維(%以下)      3.0
・粗灰分(%以下)      8.0
・水分(%以下)       10.0
・カルシウム(%以上)    0.50
・リン(%以上)         0.35

ドライサーモン&ポテト
・代謝エネルギー  370kcal/100g
・粗蛋白質(%以上)    14.0
・粗脂肪(%以上)      13.0
・粗繊維(%以下)      3.0
・粗灰分(%以下)      8.0
・水分(%以下)       10.0
・カルシウム(%以上)    0.50
・リン(%以上)         0.35

缶ラム&ライス
・代謝エネルギー  134kcal/100g
・粗蛋白質(%以上)    3.5
・粗脂肪(%以上)      5.0
・粗繊維(%以下)      2.0
・粗灰分(%以下)      1.8
・水分(%以下)       74.0
・カルシウム(%以上)    0.10
・リン(%以上)         0.08

缶ダック&ポテト
・代謝エネルギー  100kcal/100g
・粗蛋白質(%以上)    3.0
・粗脂肪(%以上)      2.5
・粗繊維(%以下)      1.5
・粗灰分(%以下)      1.8
・水分(%以下)       78.0
・カルシウム(%以上)    0.10
・リン(%以上)         0.10

ヒルズ 犬用c/d

cd-dog.jpg

【適応・特徴】
〇リン・マグネシウムの制限
〇抗酸化成分配合
〇ストルバイト尿石症の管理

【特性】
・マグネシウムとリン(ストルバイトの成分)が制限され、尿pHが酸性で、ストルバイト結晶尿および尿石症の再発防止に役立ちます。

※犬のストルバイト結晶尿および尿石症の管理においては、尿路感染症の管理が重要となります。一般的に尿路感染をおこす細菌は、尿素を分解し、尿中のアンモニアレベルと尿pHを上昇させ、その結果ストルバイトが形成されやすくなります。そのため尿pH測定と尿検査によるモニタリンクが推奨されます。尿pHの上昇は細菌感染症の再発の可能性を示唆します。

・推奨できないケース
成長期の幼犬、妊娠・授乳期の母犬
尿酸化剤の併用、ストルバイト以外の尿結晶、高脂血症、膵炎、膵炎の既往歴またはリスクのある犬

【原材料】
〇ドライ:トウモロコシ、動物性油脂、大豆、トリ肉、コーングルテンミール、全卵、食物性油脂、亜麻仁、タウリン、ミネラル類、ビタミン類(ビタミンE、ビタミンC、ベータカロテン、他)

〇缶詰:ビーフ、チキン、米、トウモロコシ、ポーク、大豆、食物性油脂、タウリン、ミネラル類、ビタミン類(ビタミンE、ビタミンC、ベータカロテン、他)

【製品サイズ】
ドライフード:1kg・3kg7.5kg  缶詰:156g・370g

【製品仕様】ドライフード
・代謝エネルギー  396kcal/100g
・粗蛋白質(%以上)    19.0
・粗脂肪(%以上)      17.0
・粗繊維(%以下)      4.0
・粗灰分(%以下)      6.0
・水分(%以下)       10.0
・カルシウム(%以上)    0.60
・リン(%以上)         0.30
・ナトリウム(%以下)     0.31
・マグネシウム(%以下)  0.140

【製品仕様】缶詰
・代謝エネルギー  131kcal/100g
・粗蛋白質(%以上)    5.0
・粗脂肪(%以上)      5.0
・粗繊維(%以下)      1.0
・粗灰分(%以下)      1.5
・水分(%以下)       74.0
・カルシウム(%以上)    0.10
・リン(%以上)         0.10

【栄養特性】
・マグネシウム   制限
・リン         制限
・ナトリウム     制限
・蛋白質       制限
・抗酸化成分の添加 フリーラジカルによるダメージを低減することに役立ちます
・尿pH   酸性(6.2~6.4)

ヒルズ 犬用b/d

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【適応・特徴】
〇脳の加齢性変化に伴う行動異常
〇抗酸化成分強化
〇オメガ-3脂肪酸増量
〇カロテノイド、フラボノイド増量

【特性】
脳の加齢および、それに関連した行動の変化
・神経組織は特にフリーラジカルによる侵襲を受けやすく、脳の加齢に伴いフリーラジカルによる損傷は、行動の変化や認知障害として現れます。
・抗酸化成分を添加した果物と野菜に由来するカロテノイドとポリフェノール、ミトコンドリア補因子、
およびその他の栄養素からなる特許出願中の独自の配合となっており、フリーラジカルによる損傷からの保護に役立ちます。
・高齢犬の加齢性の行動異常を改善し、その学習能力と敏捷性を向上させます。
・蛋白質が制限され、ナトリウムとリンが低くなっており、高齢犬の心臓や腎臓の健康維持にも役立ちます。

【原材料】
トウモロコシ、トリ肉、動物性油脂、混合野菜(ニンジン、ホウレンソウ、ブドウ、トマト、柑橘類)、米、大豆、亜麻仁、フィッシュ、全卵、植物性油脂、タウリン、カルニチン、リポ酸、ベータカロテン、ミネラル類、ビタミン類(ビタミンE、ビタミンC、他)

【製品サイズ】
ドライフード:3kg 7.5kg

【製品仕様】
・代謝エネルギー  360kcal/100g
・粗蛋白質(%以上)    16.0
・粗脂肪(%以上)      12.0
・粗繊維(%以下)      7.0
・粗灰分(%以下)      6.0
・水分(%以下)       10.0
・カルシウム(%以上)    0.40
・リン(%以上)         0.30
・ナトリウム(%以下)     0.25
・カルニチン(ppm以上)   200
・ビタミンE(lU/kg以上)   700
・ビタミンC(lU/kg以上)    50

【栄養特性】
・蛋白質        制限
・リン          制限
・ナトリウム       低
・ビタミンE        高
・ビタミンC       添加
・リポ酸         添加
・L-カルニチン     高
・DHA          高
・EPA          添加
・ベータカロテン    添加
・セレン         添加
・果物、野菜      添加

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Author:nakanomichi
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