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スペシフィック 猫 腎臓用

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【適応】
・慢性腎不全
・肝不全(胆汁うっ滞を除く)
・うっ血性心不全、高血圧症、浮腫
・シュウ酸塩、シスチン、尿酸塩尿石症

○リン含量の制限により、高リン血症を予防し、腎不全の進行を遅らせます。
○腎不全の進行を遅延させる作用をもつオメガ-3脂肪酸は、心疾患では悪液質を抑制し、高血圧と血小板凝縮を軽減します。
○高生物価の蛋白質と併せて低い蛋白質含量により、腎不全を伴う猫の高窒素血症のリスクを低減します。肝不全を伴う猫では、高アンモニア血症および、肝性脳症のリスクが小さくなります。蛋白量としては制限されてますが、高生物価の蛋白質量により、必要な必須アミノ酸の要求量は十分に満たされています。
○うっ血性心不全では、心拍出量低下の代償性反応として、ナトリウムの排出量が低下し、ナトリウムと水分の貯留が起こります。低いナトリウム含量は水分貯留の悪循環(高血圧症と浮腫)を改善するのに役立ちます。これは腎臓、肝臓、心臓の疾患を有する猫に不可欠な要素です。
○蛋白質含量が制限されているため、尿中シュウ酸塩、シスチンおよび尿酸塩濃度が低下します。さらに、アルカリ性尿を生産させることで尿中のシュウ酸カルシウム、シスチン、尿酸塩結晶が出にくくなります。またクエン酸カリウムの配合により、シュウ酸カルシウム結晶のリスクが低減しています。

【原材料】
・小麦、トウモロコシ蛋白、動物性油脂(豚および牛)、トウモロコシ、魚油、米、魚粉、ジャガイモ蛋白、加水分解鶏肉、卵類、ミネラル、バターミルクパウダー、ビタミン、粉末セルロース、タウリン、ヒマワリ油、L-カルニチン、サジオモダカ種子

【100g当たり】
・エネルギー   456kcal
・粗蛋白質      23.5g
・粗脂肪       24.0g
・炭水化物      36.5g
・粗繊維        4.5g
・カルシウム     0.69g
・リン         0.42g
・ナトリウム     0.19g
・カリウム      1.33g
・銅          0.48mg
・L-カルニチン    15mg
・タウリン      0.133g
・オメガ-3脂肪酸  2.13g
・オメガ-3:オメガ-6  1:1
・水分         7.5g

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