スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

猫の歴史

猫の祖先と考えられているのは、鋭い牙をもった『ミアキス』と呼ばれた動物で、現在の豹に似ているそうです。茶トラ暁新世から始新世中期にかけての約6,500万前 - 4,800万年前に生息した小型捕食者で最も初期の食肉類でネコやイヌなどの共通祖先といわれています。でもそのミアキスさん、、姿はちょっとあまり可愛らしい感じはしなかったですかお

ミアキスさんはさておき、猫さんが昔、人に接近して飼われるという形をとったのは、古代のエジプト時代まで遡ります。ピラミッド鳥、魚を捕るようにしつけられたり、食物倉庫のネズミ捕りに利用され始めたのが、古代エジプトの絵画、彫像、壁画に猫とのかかわりがよく表されています電球

古代エジプトでは、猫が死ぬと、何枚もの布で丁寧に重ねてミイラにしたり、お金持ちであれば、棺に納めたりと、当時はとても大切に扱われていたそうですねこ

エジプトから中国やインドへ持ち込まれ、そこからイタリアへ連れてこられました。中世のヨーロッパでの猫はとても不幸でした。宗教的な問題から猫に対する被害が表面化し、1484年ローマ法王は猫及び、猫を飼う人、全てを処罰しました。猫を家の中においたというだけの理由で死刑にされた人もいるそうです。。うるうる同じような刑はフランスでもみられ、何万何千匹という猫が大きな犠牲となったのです。。猫は苦しめられ、猫にとっての暗黒時代は長く続きましたが、やがて『ペスト』の流行によって再び猫さんの助けが必要となりました。キラキラY病気を媒介するネズミの駆除に猫が重要になったのです。猫は再び平和な生活が始まり、数も増え、もう一度ペットとして受け入れられるようになりましたrainbow

その後17世紀の終わり頃、フランス文界において『長靴を履いた猫』という民話を皮切りに、18世紀のヨーロッパでは、猫の登場する文学作品が次々と生まれていき、猫に良いイメージがもたれるようになり、ペットの地位を確立しましたねこ

なんだか人間のエゴといいますか、、そんな歴史もうかがえますよねかお
今の時代、『動物愛護』という団体、考え、 活動があります。深いことを話すと、どこまでが愛護でどこからが愛護なのか。愛護って一体なんなんだろう??と世の中には沢山の見解があり、またそれらがぶつかり合うこともあります。。他の命を尊うこと、失われた命には感謝しなければいけないと思います。

ちょっと脱線しましたが、猫さんの起源でしたnico

コメントの投稿

非公開コメント

プロフィール

nakanomichi

Author:nakanomichi
ペットショップわんわんに併設しています!

調べてみよう♪
最新記事
最新コメント
月別アーカイブ
カテゴリ
リンク
検索フォーム
QRコード
QRコード
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。