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ヒルズ犬用u/d

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【適応・特徴】
〇ストルバイト以外の尿石症
〇重度の腎臓病
〇蛋白質・リン・ナトリウム・カルシウムの制限
〇オメガ-3脂肪酸増量
〇可溶性繊維強化、抗酸化成分配合

【特性】
〇シュウ酸カルシウム、尿酸塩およびシスチンの尿石症
・カルシウム、蛋白質、一部のアミノ酸、核酸のレベルが制限されており、その結果、これらの尿石形成成分の尿中濃度が低下します。
・尿量が増加し、尿が希釈されるため、尿中の尿石形成成分の濃度がさらに低下します。
・アルカリ性の尿pHはストルバイト以外の結晶の溶解度を高めます。
・タウリンとL-カルニチンが添加され、正常な心筋機能の維持に役立ちます。
●備考:〈犬用〉u/dのような低蛋白食を与えられている犬では、検査値に変化が生じることカーあります。特に尿比重は1.020未満に、血中(血清)尿素窒素(BUN)は10mg/dl未満になることもあります。飼い主のコンプライアンス及び製品の効果をチェックするため尿比重、尿pH、BUNのモニタリングをして下さい。
●長期給与:〈犬用〉u/dを長期間給与している犬では、蛋白質の欠乏が生じていないことをモニタリンクしてください。尿酸塩あるいはシスチン尿石症の犬では潜在的に代謝異常をもっていることがあるため、空腹時の血清生化学検査と心エコー図による検査を6ケ月毎に行うことをお薦めします。

〇重度の腎不全
・慢性腎不全の犬の管理には、〈犬用〉k/dが、第一選択となります。しかしながら、一部の重度腎不全の犬では、〈犬用〉u/dのように、食事性の蛋白質とリンが制限されると、-時的に症状が緩和されることがあります。
・食事性の緩衝能が増強され、腎不全で一般的にみられる合併症である代謝性アシドーシスを改善するとともに筋肉の消耗を軽減します。
・オメガー3脂肪酸が増量され、ナトリウムが低いため、全身性および腎性の高血圧を最小限に抑え腎疾患の進行を遅らせながら、腎血流の改善に役立ちます。
・可溶性繊維は、尿への窒素排出を減らし血清尿素窒素を低下させます。
〇推奨できないケース
・成長期の幼犬 、妊娠・授乳期の母犬
・ストルバイト尿石症、低アルブミン血症、高脂血症、膵炎、膵炎の既往歴またはリスクのある犬

【原材料】
(缶詰)
チキン、全卵、コーンスターチ、ショ糖、米、ポーク、動物性油脂、魚油、大豆ファイバー、セルロース、カゼイン、タウリン、カルニチン、ミネラル類、ビタミン類、ベータカロチン

(ドライ)
米、コーンスターチ、全卵、動物性油脂、セルロース、亜麻仁、大豆繊維、植物性油脂、タウリン、カルニチン、ベータカロチン、ミネラル類、ビタミン類(ビタミンE、他)

【製品サイズ】
ドライフード:1kg 3kg 缶詰:370g

【製品仕様】
缶詰
・代謝エネルギー  135kcal/100g
・粗蛋白質(%以上)    2.0
・粗脂肪(%以上)     5.0
・粗繊維(%以下)     1.0
・粗灰分(%以下)     1.0
・水分(%以下)      74.0
・カルシウム(%以上)   0.04
・リン(%以上)       0.02

ドライ
・代謝エネルギー  401kcal/100g
・粗蛋白質(%以上)    8.0
・粗脂肪(%以上)     17.5
・粗繊維(%以下)     3.0
・粗灰分(%以下)     3.5
・水分(%以下)       10.0
・カルシウム(%以上)   0.20
・リン(%以上)       0.10

【栄養特性】
・蛋白質     低
・カルシウム  低
・リン       低
・ナトリウム   低
・タウリン    添加
・L-カルニチン 高
・オメガ-3脂肪酸 増量
・可溶性繊維  添加
・抗酸化成分の添加  フリーラジカルによるダメージを低減することに役立ちます
・尿pH(目標値) アルカリ性(7.1~7.7)

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