スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

ヒルズ犬用w/d

wd-dog.jpg

【適応・特徴】
〇肥満傾向、糖尿病
〇大腸炎、便秘、ストルバイト尿石症
〇高脂血症(ドライ)
〇低エネルギー、高繊維
〇L-カルニチン増量、抗酸化成分配合

【特性】
〇肥満、繊維反応性疾患、糖尿病、肥満傾向にある患者のストルバイト尿石の管理

・低力ロリー、高繊維かつ栄養バランスの取れたフードです。この組成は、運動量が少ない成犬、去勢・避妊処置をした成犬あるいは肥満傾向の成犬において、エネルギー接取の制限に役立ちます。不溶性繊維は、脂肪と工ネルギーの摂取を減らすとともに、かさを増して空腹感を減らします。
●備考:体重管理の成功のためには、飼い主の全面的な協力と全ての食物摂取を厳しく管理することが必要です。

・不溶性繊維と可溶性繊維のバランスの良い組み合わせは、持続的な満腹感をサポートします。
高レベルの食物繊維は、糖尿病、高脂血症、大腸炎、下痢、便秘など、繊維反応性疾患の栄養管理に役立ちます。
●備考:十分に水分を与えるようにしてください。

・マグネシウムとリン(ストルバイトの成分)のレペルが制限され、ストルバイト尿石の管理中の肥満傾向の犬に酸性尿を産生させます。
●備考:犬のストルバイト結晶尿および尿石症の管理において、尿路感染症の管理が重要となります。一般的に尿路感染をおこす細菌は、尿素を分解し、尿中のアンモニアレベルと尿pHを上昇させ、その結果ストルバイトが形成されやすくなります。そのため尿pH測定と尿検査によるモニタリンクが推奨されます。尿pHの上昇は細菌感染症の再発の可能性を示唆します。

〇推奨できないケース
・成長期の幼犬 、妊娠・授乳期の母犬
・尿酸化剤の併用、衰弱、脱水、体重不定

【原材料】
(缶詰)
全卵、トウモロコシ、チキン、大麦、ポーク、セルロース、植物性油脂、タウリン、カルニチン、ミネラル類、ビタミン類頬(ビタミンE、ビタミンC、ベータカロテン、他)

(ドライ)
トウモロコシ、セルロース、チキン、大豆、コーングルテンミール、植物性油脂、ビートパルフ、タウリン、カルニチン、ミネラル類、ビタミン類(ビタミンE、ビタミンC、ベータカロテン、他)

【製品サイズ】
ドライフード:1kg 3kg 7.5kg 缶詰:156g 370g

【製品仕様】
缶詰
・代謝エネルギー  89kcal/100g
・粗蛋白質(%以上)    4.0
・粗脂肪(%以上)     2.0
・粗繊維(%以下)     5.0
・粗灰分(%以下)     1.5
・水分(%以下)      78.0
・カルシウム(%以上)   0.10
・リン(%以上)       0.08
・カルニチン(ppm以上) 60

ドライ
・代謝エネルギー  292kcal/100g
・粗蛋白質(%以上)    15.0
・粗脂肪(%以上)     6.0
・粗繊維(%以下)     20.0
・粗灰分(%以下)     5.0
・水分(%以下)       11.0
・カルシウム(%以上)   0.40
・リン(%以上)       0.30
・Lカルニチン(ppm以上) 200

【栄養特性】
・脂肪     低
・エネルギー 低
・ナトリウム  低
・繊維     増量
・カルニチン  高
・マグネシウム 制限
・抗酸化成分の添加  フリーラジカルによるダメージを低減することに役立ちます
・尿pH(目標値) 6.2~6.4

コメントの投稿

非公開コメント

プロフィール

nakanomichi

Author:nakanomichi
ペットショップわんわんに併設しています!

調べてみよう♪
最新記事
最新コメント
月別アーカイブ
カテゴリ
リンク
検索フォーム
QRコード
QRコード
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。