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老化☆

可愛い家族との生活では覚悟しておかなくてはならない老犬の時期。
老化期は個体差もありますが、7歳程度からはじまるといわれています。その年齢頃から見受けられる老化の主な症状としてほんの一例ですが、、

・白髪が増えてきた
・歩行がぎこちない
=老後は関節炎に気を配りましょう。床など滑りにくいよう工夫してあげることも大切☆
・壁などにぶつかる
=視力の低下がみてとれます。障害物を減らしたり、囲いを作って危険な場所への移動を制限するなど☆
・睡眠時間が増えた
=眠りが長くなると同時に深くなり、呼んでも起きないことも。好奇心や気力も若い頃に比べたら衰えますよね。無理には起こさず、愛犬のペースを考えてあげましょう☆
・呼んでも反応が薄い
=視力はもちろん、聴力も衰えてきます。聞こえてないフリをすることもあるかも…?笑

『介護』と聞くと大変・・というイメージですが、ちょっとした工夫で老体への負担は軽減しますよ♪

食器の高さや位置を食べやすい所にするだけで!
弱くなった首への負担が減ります☆食べたものが食堂をまっすぐ通るようにイメージしてください^^*

前回お話した食事面や歯の健康も心配ですよね。シニアになると、よく栄養分もシニア向けになりますが、必要な栄養分があまりに足りないと皮膚が炎症することも。。シニアでもアダルトフードを食べてる子もいます☆わが子の歯やお口に合わせてフードを選びましょう☆

寝ることが多くなると床ずれしてしまうことがあります。床に接している皮膚が圧迫されてしまうと血流が悪くなります。。予防が最良の方法!寝たきりになってしまったり、寝る体勢がいつも同じ子には寝返りさせたり、床ずれ防止マットを利用するなど、専用グッズを活用するといいですよ^^*

いろんな老化現象にちょっとした工夫で少しでも対応を☆
でも一番大切なのは大きな大きな愛情!もちろんみなさんもおわかりだと思います。
わが子の気持ちはいつだって飼い主さんと一緒に過ごすことが幸せvv
飼い主さんも同じですよね?思い通りにならなくてついイライラしたり、考え悩んだりすることもあるでしょう。介護を負担と思うこともあるかもしれない。。長年連れ添っているわが子はすぐに感じ伝わってしまいます。。ポジティブに老犬ライフを共に過ごせるように飼い主さん自身も大きな愛情で、できるだけ家族みんながわが子が、心身共に楽に過ごせるよう工夫してみてください♪

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No title

なんか感動した~
わかりやすいアドバイス
ありがとう~(^-^)

感動した~って言ってくれた勘ママのコメントにわたくし感動しましたぁ°・(ノД`)・°・読んでくれてありがとうございますぅ!!
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Author:nakanomichi
ペットショップわんわんに併設しています!

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