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脂漏症☆

いきなりですが、最近私が気になってしまったた皮膚病の一種です

脂漏症とは、皮膚を保護する役目を持つ皮脂の分泌が、なんらかの原因によって多過ぎたり、少なくなり過ぎるために起こります。犬には比較的多く、しかもなかなか治りにくいというやっかいな皮膚病です。

原因としてはさまざまあります。

●脂肪分の不足
→食餌中の脂肪分の不足や、脂肪の質が悪いと、皮脂の量が減少するが、その後ホルモンの作用で皮脂を過剰に分泌するようになる。

●ビタミン、ミネラルの不足
→ビタミンA・銅・亜鉛などが不足すると、皮膚が乾燥しやすくなる。

●寄生虫・真菌による皮膚炎
→ダニ、ノミの寄生や、真菌(カビ)に感染して皮膚炎が起きることによって脂漏症になる。
●アレルギー
→慢性化したアレルギーの治療でステロイド剤を用いた場合に、皮膚の角質化が進められ、脂漏症が起こりやすい。膿皮症を併発することも多く難治性のことが多い。

●内蔵の異常
→膵臓、肝臓、腸に何らかの異常があると、脂肪分をはじめ栄養素の吸収が悪くなり、脂漏症を引き起こすことがある。

症状として、、

皮脂腺の働きが悪くなると皮脂の分泌が少なくなって、皮膚がカサカサに乾燥します。これが乾性型です。一方、皮脂が過剰に分泌されると、出過ぎた皮脂で皮膚がベタベタと脂っぽくなります。これを脂性型といいます。脂性型はとくに、背中、おなか、耳、目の周囲、乳頭の周囲にみられます。このタイプは外耳炎にかかりやすいのが特徴です。

乾性型、脂性型の共通点はフケが多量に出ることと、患部からくさいにおいがすることです。皮膚が厚く硬く角質化するため、シャンプーしてもすぐフケがでます。においの原因は細菌の増殖によるものです。

治療・予防として、、

脂漏症には様々な原因があります。また、なかには皮膚炎や内臓疾患などの病気が複雑にからみ合って発症するケースもあります。なので、まず原因となっている病気を治療することが必要です。

●乾性型の治療
→乾性型でフケが出るような場合は、保湿効果のあるシャンプーを使ったり、皮膚軟化リンスなどを使います。また、ビタミンA製剤や亜鉛製剤などの飲み薬が用いられることもあります。飲み薬は原因となっている病気によってさまざまで、ホルモン剤などが使われることもあります。

●脂性型の治療
→皮脂のベタベタをとるために、抗脂漏シャンプーで薬浴します。皮脂の撮りすぎることがあるので、獣医さんの指示に従って使用して下さい。飲み薬では、脂肪酸製剤や動物性脂肪、コーンオイルなどが用いられます。脂性型でも、原因となっている病気によって、ほかの飲み薬が使われることがあります。


脂漏症はこじらせると、生涯、治療が必要になるケースが多いものです。そのため、フケなどの異常に気づいたら、早期に治療をはじめることが大切です。治療が遅れるほど、症状が重く、原因も複雑になるため、治療が長引きます。


文字だらけのブログとなりましたが、私自身の勉強として、書いてみました

コメントの投稿

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No title

そうそう去年の夏はスープがベタベタで大変だったわ
でも脂漏症用シャンプーですぐよくなりました
なんせフケが凄かった(・_;)

No title

へぇ~!なるほど!勉強になるー!乾性型の脂漏症なんてのもあるんだ!
べたべたするのが脂漏症かと思ってたよー!ってことは、大福も乾性型の脂漏症だったのかなー??でも、臭くはなかったしなー??うーん!なんだったんだろ??
でも、おかげさまで今はもうほとんどフケも出なくなったよー!
ポツポツも全滅♪いつ再発するかわかんないけど、ひとまずは長引かなくってよかった♪

しゅうちゃんママ☆^^*
夏のスープは本当に切なかったですね、、(>_<。)でもちゃんとお家で脂漏症用シャンプーでお手入れしてもらって、今はいい感じですね♪♪(^o^*)

だいちゃんママ☆^^*
本当に色んな原因と症状があるんですね~!獣医さんの診察で、その子にあう治療法が大切ですね♪でもだいちゃんの調子がよくなって良かったですっ!(≧∀≦)
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Author:nakanomichi
ペットショップわんわんに併設しています!

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